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オープンキャンパスでチェックすべきポイント

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オープンキャンパスでチェックすべきポイント

学費設定をチェック:
東京マルチメディア専門学校は全国でもっとも学納金が安い専門学校のひとつです。オープンキャンパスでは、「なぜ学納金が安いのか」をご説明します。他校にはない学費設定をぜひチェックしてください。
東京マルチメディア専門学校オープンキャンパス11

「学費」も学校を選ぶ重要なポイント

東京都内には、約350校の専門学校(専修学校)があります。進学を検討されている高校生や既卒の方には各学校の違いや特色が見えにくい事もあるかと思います。学校選びは非常に難しい作業だと思います。東京マルチメディア専門学校のオープンキャンパスでは、参加者の皆さんの目線で分かりやすい説明を心掛けています。特に学費設定で、他の専門学校との差別化を図っています。

進学費用は大きな悩みとなっているご家庭も多いかと思います。収入が厳しい、シングルマザーのご家庭、ご兄弟が同時に進学する、などご家庭によって悩みは様々です。経済的な格差で進学ができないのは社会的にも大きな問題です。本校ではどんなご家庭のお子さんでも入学できるように、学納金を最小限に設定しています。一般的な専門学校では2分割納入が主流ですが、本校では3分割納入が可能です。これにより、入学手続時の負担を抑えられ、勉強しながらアルバイトや奨学金で学納金を捻出できる『自力進学』が可能となっています。本校は私立の専門学校ですが、寄付金や学校債などはありませんので安心して入学できます。

学納金はビジュアルデザイン科、ゲームクリエイター科、モバイル・アプリケーション科の1年次は年間81万円(入学手続時360,000円、7月31日までに225,000円、11月30日までに225,000円)、2年次は75万円(4月30日までに300,000円、7月31日までに225,000円、11月30日までに225,000円)、情報処理科の1年次は年間71万円(入学手続時310,000円、7月31日までに200,000円、11月30日までに200,000円)、2年次は年間65万円(4月30日までに250,000円、7月31日までに200,000円、11月30日までに200,000円)、その他に教科書教材費が必要になります。金額は学科ごとに異なりますが、2年間で30,000円~70,000円程度で入学手続時に別途納付します。
詳しくは学生募集要項をご覧ください。

奨学金について

また、日本学生支援機構などの奨学金もご相談できます。進学先で申し込むのが一般的ですが、高校在籍時に“予約採用"にお申込みすると進学先で確実に借りることができます。奨学金は大学や専門学校で定員が決められていますので、希望者多数の場合は奨学金が借りられない場合があります。高等学校の奨学金担当の先生にご相談をおすすめします。
 

入学選考法をチェック

東京マルチメディア専門学校に入学するには、どのような方法があるかオープンキャンパスでチェックしましょう。本校の場合は書類選考を実施しており、入学試験はありません。入学選考方法は5つありますのでご説明します。

 

  1.AO入学

  2.高校既卒者入学

  3.推薦入学

  4.一般入学

  5.特待生入学
 

1.AO入学

 

まず第1に、AO入学です。エントリーが6月1日、出願が8月1日から受付開始です。AOとはAdmissions Office(入学管理局)の略です。学力ではなく、学生の個性や志望動機、部活動やボランティアなどの活動など多面的に評価し選考する制度です。出願受付が8月であり早期に進路が決定するので、早い段階から入学に向けての準備ができます。この入学選考方法はまず、AOエントリーシートを提出することから始まります。志望動機や将来の目標などを記入し学校まで郵送してください。その後、AOエントリーシートを元に面談を実施します。面談は固いものではなく、自分の将来の夢や目標、学校で勉強したいことなどをお話してくれればOKです。また、面談は出願者と学科のミスマッチを防ぐことも目的の一つです。面談が終わったら後日、ご自宅に「AO認定証」が届きます。これを入学願書に同封して出願となります。本校専願となりますので入学辞退はできません。(必要書類:入学願書、調査書、AO認定証、写真、入学選考料)

 

2.高校既卒者入学

 

第2に、高校既卒者入学です。9月1日から受付開始です。この入学選考方法は、すでに高等学校を卒業された方が対象です。社会人やフリーターの方、大学から進路変更される方は毎年入学されます。(必要書類:入学願書、調査書または卒業証書等、写真、入学選考料)

 

3.推薦入学

 

第3に、推薦入学です。10月1日から受付開始です。この入学選考方法は高等学校卒業見込みの方が対象です。高等学校の校長先生や担任の先生などの推薦書を同封して出願します。本校専願となりますので入学辞退はできません。(必要書類:入学願書、調査書、推薦書、写真、入学選考料)

 

4.一般入学

 

第4に、一般入学です。11月1日から受付開始です。この入学選考方法は高等学校卒業見込みの方、既卒の方などが対象です。(必要書類:入学願書、調査書、写真、入学選考料)

 

5.特待生入学

 

第5に、特待生入学です。10月1日から受付開始です。この入学選考方法は高等学校卒業見込みで評定平均が3.2以上、高等学校の校長先生や担任の先生などの推薦が得られる方が対象です。入学後、1年次第3期(11月30日納入)の授業料15万円を免除する制度です。入学後の授業態度や前期テストの成績も審査対象になります。(必要書類:特待生入学願書、調査書、推薦書、写真、入学選考料)

以上、5種類の入学選考方法があります。いずれも定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、オープンキャンパスで気になる点があったら遠慮なく質問してください。

学校の設備や雰囲気をチェック:東京都内には、数多くの専門学校があります。その中から1つだけ進学先を選ぶのはとても大変です。どの学校を選択するかによって、人生も大きく変わるかもしれません。まずは2年間しっかり勉強できる環境か、学科ごとの設備はどうなっているか、自分に合った雰囲気かチェックすることが重要です。

見るべきポイントは科目ごとに異なる

ビジュアルデザイン科のようなデザインを学習する学科であれば、デッサン室などの実習室は重要です。当科の設備の特徴は、固定教室で2年間学習できることです。教室間の異動が最小限なので、集中して作品制作に取り組めます。また、実習機材はAdobeのIllustrator、PhotoshopやCLIP STUDIOなどを使用します。特にAdobeのソフトはCreative Cloudを導入しているので、いつも最新バージョンで学習できます。印刷業界でDTPなど今はパソコンで絵を描くことが求められます。Macが主流なので、使いこなせれば即戦力として仕事で大変役立ちます。また、作品制作が授業や就職活動で重要となりますので、校内に飾ってある学生作品もチェックしましょう。素晴らしい作品があれば、ぜひ参考にして下さい。

ゲームクリエイター科やモバイル・アプリケーション科は、AdobeのIllustrator、Photoshop、FlashやUnity、LightWave3Dなど多くのソフトウェアを使って作品を制作します。ゲーム開発は、グラフィックデザイン、プログラミング、シナリオ、プランニング、など様々な役割分担があります。東京マルチメディア専門学校のでは全般的に学習した後、自分の得意分野を伸ばすカリキュラムになっています。1年次は様々な内容にチャレンジし2年次では作品制作を実施します。特に2年次では卒業制作の時間に時間を割いていますので、これらの設備をフルに使って作品を制作していきます。設備も大切ですが、ゲーム作りでは斬新なアイディアがもっとも大切なのかもしれません。オープンキャンパスでは、あすかデジタル工房、Mac実習室、Webアプリケーション実習室、プログラミング実習室などをチェックしましょう。

情報処理科は他の学科に比べ座学の授業が多いクラスです。コンピュータ言語であるC言語やJAVAプログラミングの授業が中心です。その他に、コンピュータシステム、プログラミング設計、アルゴリズム、ネットワークシステム、Linux、Webサイト構築、基本情報技術者対策、情報セキュリティなど、いずれも専門性の高い授業です。プログラミングの授業が多いため目立った設備は特にありません。オープンキャンパスでは、プログラミング実習室、ネットワーク実習室を中心に見学します。情報処理科は数学などのような理論的な考え方をするので、参考書などで入学前に慣れておくと良いと思います。IT業界の特徴や求められる人材、自分の適性に合う学科なのかチェックしましょう。

その他にも、サウンドホールというプレゼンテーションや企業講演会で使用する実習室があります。ホームルームでは、就活の参考DVDを見たり、個別企業説明会を開催したり、校内インターンシッププログラムの発表会など、様々なイベントで使用します。大画面のプロジェクターと音響設備を完備しています。学生が個人的にDVD鑑賞でミニシアターのような形で利用することもできるので、入学したら皆さんもぜひ活用してください。

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