就職支援

就職内定者紹介①

キーワード:「挑戦」

祝!株式会社サーバーエージェント内定
全国初!専門学校からの内定!※ビジネスコース採用

モバイル・アプリケーション科2年生
加藤 沙羅さん

◆どんな高校生だったか 「色々なことに挑戦しては失敗していた」

出身は大阪で、大阪の高校に通っていた。普通科ではなく、英語学科だった。英語学科にした理由は2つあって、単純に興味があったというのと、苦手科目だったので克服したいという気持ちがあったから。部活では中学校の頃からバスケットボール部に所属していたが、高校1年生の時にやめて、たこ焼き屋でアルバイトをしていた。勉強もバイトも友達も全部楽しみたかったので、色々なことに挑戦していた。

 

高校卒業の進路として、進学はしたかったけど経済的な理由でいったん社会人になった。しかし、思うところがあって退職。以前アルバイトでやっていた大阪のタコ焼き屋さんで働くことになった。そこで一生懸命働く過程で自分のお店を持ちたいと考え、別の店舗で店長に挑戦させてもらった。しかし、そこがタコ焼き激戦区で店舗がつぶれてしまった。

 

そんなことをやっていた矢先に東日本大震災が起こった。
その時に思ったのは、日本がなくなっても生きていけるようにしないといけない、ということだった。

 

そして、昔から憧れていた農業に挑戦したいと思った。ずっと大阪の都会で暮らしてきたので、釣りとか農作業とかしながら生きていけたら楽しそうだなと思っていた。そこで、石川県に農業の人材育成組織で、インターン生という形で参加した。

 

実際にやってみると、非常に楽しかった!ただ、農業はもう少し儲かると思っていたけど、現実はそうではなかったことが挑戦して始めてわかった。なぜならば、農作物を作るのは比較的簡単だけど、販売するのが非常に難しかった。そして、独特の人間関係や利害関係も理解するのが大変だった。

 

これでビジネスをするにはどうすればいいかなと深く考えた。その結果見えてきたひとつの答えは、新しく農業でビジネスに参入しようとしているのは、農作物を生産した後の販売先が予め決まっている人たち殆どということだった。その販売先で大きな位置を占め始めていたのがECだった。この事実に気が付いた時、これからはきっとITの時代がくると直感した。

 

そこで、ITを勉強しようと心に決めた。23歳の時だった。

 

◆どうして東京マルチメディア専門学校に入学しようと思ったのか

いくつか理由はあるが、ひとつは学費が安かったこと。もともと経済的な理由で進学を断念していた自分にとって、これは非常に重要な問題だった。TMCは普通のマルチメディア系の学校の半分ほどの学費だったので、非常に助かった。そして、奨学金制度が充実していたことも嬉しかった。

また、立地も大きな理由のひとつだった。どうせ勉強をするなら最先端の技術が学べる学校がよかったし、刺激的な環境に身を置きたかったので、東京の、しかも都心に行きたかった。そしてこの学校は新宿の、しかも駅から近い所にあるので、すぐに目を付けた。

そして、最後はカリキュラム。この学校には都内でも数少ないモバイル・アプリケーションの制作を学べる学校だった。そして、それを入学してすぐ実践的に学べることができることが大きな魅力であった。普通の大学だったら座学とかがどうしても多くなってしまうが、この学校は現場経験のある先生が手取り足取り教えてくれるので、上達することができると思った。

 

◆この学校で学んだこと / どんな成長ができたか

現場を知っている優秀な先生に教えてもらうことができたのが非常に良い経験だった。また、指導方法も先生によって違っていたのも面白かった。

 

ある先生は初心者の自分でもゼロから理解できるように丁寧に指導してくれたし、ある先生はいきなり課題を出して「さあ、やってみて」という(笑)。

 

自分の頭で何がわからないのか、何が問題なのかをしっかり考えて課題に取り組むということを、こういった授業で身につけることができたと思う。

 

 

◆就職活動はどうだった?

株式会社サイバーエージェントから内定を頂いた。専門学校で初めての採用だった。

企業選びの基準は自分にあっているかどうか、一緒に働きたい人がいるかどうか、そして、働きだしてからの20代のキャリアがどうなっているかということも重要だった。社員に女性が多かったというのも大きなポイントだった。

基本的には、行きたいと思うところを片っ端から受けた。やっぱり挑戦してみないとわからないから、大手企業でも「どうせ無理」とか思わずに積極的に試験を受けて行った。

 

◆内定が取れた秘訣は?

それはこの企業の人の選び方が、学歴とかということは完全に無視して自分の行動力や考え方を評価してくれたからだと思う。

この会社ではこれまでどうだったか、ということよりも、今どうなのか、そして、自ら考えて行動することができるかどうかが重要視される。採用試験も通常の面談だけでなく、プレゼンテーションや課題を行う試験だったので、そこでどういうアクションを起こせるかどうかが見られた。


この会社だと、「行動力とかやりたいことが明確な人、一緒に働くイメージが描ける人。」を求めている。
自分がそういう人材だということをちゃんとアピールできたのがよかったと思う。受けた採用の手法がプレゼンなど行動をしているところを見てもらえる採用だった。自分に会っている採用方法で勝負したのがよかった。

 

◆これからどういう社会人になりたいと思いますか?

やりたいことをやる実力と責任をとれる人。
行動と成果が付いてくるような人。

 

◆高校生へのメッセージ

とりあえずやってみたらいいんじゃない。やらないとわからない。挑戦しないとわからない。
だからまずやってみたほうがいい。

 

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