オープンキャンパスの申し込み

オープンキャンパスとは一体どんなイベントなの?

オープンキャンパス実施中!!

1.オープンキャンパスで何がわかるの?

カリキュラムや学校の設備、就職に対するサポートなど、パンフレットだけでは分からない具体的な学校の内容が分かります。

学科の内容

学科の方向性:
東京マルチメディア専門学校には複数の学科があります。これらの学科は勉強する内容はもちろん、将来の就職先も異なってきます。自分が入学する学科によって進路が大きく変わりますので、学科選びは慎重に考えた方がベストです。
本校ではデザイン、ゲーム、アプリケーション、情報処理の学科を設置しています。もっとも対照的なのがビジュアルデザイン科(デザイン・作品制作)と情報処理科(IT・資格取得)です。その中間に位置するのがゲームクリエイター科とモバイル・アプリケーション科です。これら2つのクラスはグラフィックデザインとITでプログラミングも勉強します。
このように、学科によってカリキュラムが大きく異なりますので、入学後、ミスマッチが発生しないためにもオープンキャンパスなどの説明会には必ず参加しましょう。

カリキュラム:
東京マルチメディア専門学校の設置学科は2年制です。2年間というわずかな時間しかありませんので、就職内定に向けて効率の良いカリキュラムとなっています。デザインやゲームをはじめ、アプリケーション、ITの世界は変化の激しい世界なので、毎年カリキュラムの見直しを実施しています。就職内定の近道となるように先生方は創意工夫して授業の計画を立てています。
オープンキャンパスでは、講師の先生が詳しく、かつ分かりやすく授業内容やカリキュラムを説明します。専門的な質問や業界のお話など何でも聞いて下さい。

就職サポート体制

校内就職イベント:
毎月必ず就職に向けてのイベントを開催しています。例えば、入学後すぐに開催される「フレッシュマンセミナー」では、授業を受けるときの心構えや進路に対する考え方を身に付けます。女性の学生には、「就活メイクアップ講座」で就職活動にふさわしいメイクの方法を身に付けます。
メインの就活イベント「校内合同企業説明会」が5月と10月に開催されます。企業の方を学校にお招きして、会社概要や採用などのお話をブース形式で実施します。会社案内やホームページだけでは分からない企業の情報を直接聞けるので、学生にとって就職内定の大きなチャンスになっています。この説明会がきっかけで本格的に就活をスタートする学生もいます。まず学校内のイベントで就活が体験できるから安心です!
その他にも、「校内インターンシッププログラム」、「キャリアデザインアカデミー」、「個別企業説明会」、など、様々な就職イベントでキャリアサポート課の先生と担任の先生が皆さんをバックアップします。オープンキャンパスでは、就活バックアップ体制を詳しく説明します。

学校生活

学校行事:
オープンキャンパスでは実際の学生生活の様子もご説明します。2年間は勉強ばかりではなく、年2回のレクレーションで友達や先生とのコミュニケーションと親睦を深めます。ディズニーランドやマザー牧場、東京湾クルーズや東京ジョイポリス、富士急ハイランド、などいろんな場所へ行きます。どこに行くかは入学してからのお楽しみ!
また、期末テストも重要な学校行事です。東京マルチメディア専門学校では、年2回、8月と2月に期末テストを実施します。高校のテストとは異なり、科目ごとにテストの形式がちがいます。ペーパーテストの科目もありますが、作品制作や実習で成績を評価するなど様々です。優、良、可、不可の成績が付けられますので、オール“優"をめざして頑張りましょう!

東京マルチメディア専門学校オープンキャンパス10

2.オープンキャンパスでできること

全般説明、選考や学納金の説明、校内見学、学科説明、体験実習、個別相談ができます。
説明内容:学校の歴史や教育方針、取り組みなどの全般説明を実施します。また、入学に関する書類や学納金、入学方法などの募集要項を説明します。入学方法は、AO入学、高校既卒者入学、推薦入学、一般入学、特待生入学があります。それぞれ、必要書類や受付開始時期が異なりますので詳しくはホームページか学生募集要項をご覧になり、不明点はオープンキャンパスでご質問ください。

学校見学:
校内を学科ごとのグループに分かれて見学します。希望学科によって見学する教室はそれぞれ異なります。まだ希望学科が決まっていない方は全教室を見学できますのでお気軽にお知らせください。東京マルチメディア専門学校では、パソコン教室を中心に様々な実習室を設置しています。一例として、ビジュアルデザイン実習室、マンガ・イラスト実習室、インテルMac実習室、デッサン室、ネットワーク実習室、就職相談室、プログラミング実習室、Webアプリケーション実習室、あすかデジタル工房、サウンドホール、などオープンキャンパスでチェックしましょう!

体験実習:
オープンキャンパスのメインイベントである体験実習をご説明します。これは希望学科でグループに分かれて学科説明と併せて実施します。わずか1時間程度の実習ですが、学科内容を分かりやすく体験できます。もちろん初心者対象なので、未経験の方でも安心して参加できます。自分に合った学科かどうかを確認しましょう!

個別相談:
全プログラムが終了後、個別相談ができます。「もう一度説明してほしい」、「もっと詳しく教えてほしい」、「個別に聞きたい」、など、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

≫東京マルチメディア専門学校の「オープンキャンパス情報」はこちらから!

3.当校のオープンキャンパスならではの魅力

初心者も安心!体験実習:東京マルチメディア専門学校の体験実習は初心者も安心して参加できます。専門学校の中には、当初から高度な授業を行う学校もありますが、本校では全学科、初心者を対象としています。

ビジュアルデザイン科のマンガ・イラスト実習では、自分の好きなキャラクターなどを描いてオリジナルグッズを制作します。参加者の中には、上手に描ける方もいれば、なかなか苦戦する方もいらっしゃいます。本校では個々のレベルに応じた実習をしています。上手く描ける方には、もっと描けるようにアドバイスします。逆に、そうでない方には、予定時間が過ぎても作品が完成するまで一緒にお手伝いをします。途中で体験実習を終了することはありません。

ゲームクリエイター科とモバイル・アプリケーション科の実習では、両学科のちがいと方向性、将来の仕事や業界のお話など興味深い内容が盛りだくさんです。最近はスマートフォンのゲームが急成長しています。そのような今後の動向や求められる人材など体験実習を通してご説明します。どちらのクラスもゲーム好きな学生が多いので、どちらのクラスを選択するか迷うかもしれませんね。

情報処理科のプログラミング実習は、デザイン、ゲーム、アプリの実習と比較して少し地味かもしれません。しかし、情報処理のIT分野は特に求人が多く、毎年多くの卒業生が社会で活躍しています。われわれの身近には多くのIT技術が用いられています。ITのエンジニアになれる環境が東京マルチメディア専門学校にあります。基本情報技術者試験やITパスポートなど合格者を毎年輩出しています。初心者でも、基礎からしっかりプログラミングを学べるのは本校の特色です。体験実習ではデジタル時計のプログラミングにチャレンジします。先生がゆっくり丁寧にアドバイスしますので、ぜひご参加ください。

個別対応:
東京マルチメディア専門学校は大規模な専門学校ではありませんので、オープンキャンパスはいつもアットホームな雰囲気で開催されています。なので、多数の参加者を一人の先生が対応するという環境ではありません。参加者一人ひとりの進路を個別対応に近い形で相談できます。大勢の前では質問しづらいことや学納金など遠慮なくご相談ください。

アクセス抜群!:
東京マルチメディア専門学校は最寄駅が3つもあります。オープンキャンパスに参加される際、様々なルートが可能です。JR山手線「新大久保駅」から3分、JR総武線「大久保駅」南口から1分、西武新宿線「西武新宿駅」北口から5分です。オープンキャンパスに参加したあと、新宿に寄ってショッピングや食事などいかがでしょうか?保護者の方やお友達などと一緒にお気軽にご参加ください。