就職支援

就職内定者紹介②

キーワード:「人としての成長」

木村 健力​さん
就職先:株式会社システムサポート
業種:システムエンジニア

 

◆どんな高校生だったか

真面目な高校生。ルールは絶対厳守するタイプ。趣味は中学から続けている弓道、インターネット。オンラインゲーム。(※モンスターハンター、メイプルストーリー等々)

進学先はIT系が良いと思っていた。
そう思ったきっかけのひとつは、家族がみんなIT系の家系だったこと。また、生まれた時から足が不自由だったので、身体を使わなくても良い仕事に就きたいと思っていた。

高校卒業後、いったんは大学に進学して数学科で学んだが、やはりIT系が勉強したくなって退学した。
そこで、次こそは専門学校に進学してIT系を学ぼうと考えた。

 

◆どうして東京マルチメディア専門学校に入学しようと思ったのか

東京マルチメディア専門学校を選んだ一番の理由は、安かったから。これが魅力的だった。
もともと母子家庭で裕福ではなかった為、これは非常に大切な要素だった。専門学校を選ぶにあたって最初は大手を見て回ったが、高かったので頭を悩ましていた。そんな時に見つけたのがこの学校だった。

 

◆この学校で学んだこと / どんな成長ができたか

技術を学び、知識を身につけた。そして何より、人間として成長できたと思っている。チームTMCという学生会の会長を任せてもらったのが自分にとって大きな経験になった。この活動は事前に学校から決められたことを実行するのではなく、やりたいことを学校に提案して、新しいことに挑戦することができる団体だった。例えば、自分の時は「学内インターンシップ」と銘打って、企業の方々をお招きし、学生が授業で作成したオリジナルのゲームやプログラミングをプレゼンする場をつくったりした。これは、基本的に自分達学生主導で運営されたものだった。

団体のトップとして活動するのは初めてだったので大きな失敗もあったが、それが自分の人としての成長にもつながったと思う。TMCは、このような学生活動に限らず、学生の自主性というか個性を大事にしてくれる学校だった。

 

 

◆就職活動はどうだった?

システムエンジニアとして開発系に行きたいと思っていたので、自分の目標が叶いそうな企業にエントリーをした。中小企業だけでなく、大手にも挑戦した。

 

そこで感じたことは、大手を受けていると有名大学出身の学生のディスカッションのレベルが高いこと。一方で、そういう学生の方々は基本的に抽象度の高い話をしていた。そこで、この学校で学んだ専門性と現場出身の先生方のお話を思い出して、物おじせず自分の強みを活かして議論に加わっていった。

 

そんな就職活動で自分は幸いにはいくつかの会社で内定を頂くことができた。そんな中で今の会社に決めたのは、社員の方々の人柄だった。

 

最終面接で社長と支社長との面談があり、入社に関してまだ悩んでいる、といったら、その場で先輩社員を連れてきてくれて、じっくりと話をさせてもらうことができた。社員の人々と話している中で、この会社の暖かい雰囲気が伝わってきたので、最終的にこの会社に決めた。

 

また、この会社は2014年の11月にシリコンバレーに支社を出したので、海外で働いてみたいという自分の夢も叶えられそうだった。

 

◆内定が取れた秘訣は?

まず、他の落ちてしまった会社の面接の失敗と向き合い、改善していったこと。
本当に数えきれないほどの失敗をしたが、その都度TMCの就職アドバイザーや先生に相談に行き、アドバイスを貰っていた。そして、そのアドバイスを次の面接で着実に実行していった。

 

例えば、就職活動の最初のうちは自己分析などに力を入れてやっていたが、先生方からアドバイスを貰う中で、企業分析の重要性に気が付き、後々はそちらの方に注力するようになっていった。そうすると、内定が取れるようになった。

木村 健力さん
◆これからどういう社会人になりたいと思いますか?

あの人が頑張っているから私も頑張ろうって思ってもらえるような社会人になりたい

 

◆高校生へのメッセージ

IT系の勉強を初めてするっていう人でも、それを徹底的にサポートしてくれる先生方がいるのが一番の魅力。先生方の多くは現場での実践経験も豊富なので、勉強だけでなく、就職活動の時もすごく頼りになる。入学を悩んでいる人がいたら、安心して入学してほしい。

さらに詳しい説明はオープンキャンパスへご参加下さい!

≫ オープンキャンパスページはこちら